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福祉住環境コーディネーター検定試験

福祉住環境コーディネーター検定試験は、
学歴や年齢、性別、国籍などに制限がなく、
受験資格がないので、誰もが受ける事ができる検定試験です。

 

ランクは、3級、2級、1級の3ランクで、
2級・3級検定試験は年に2回、
1級検定試験は年に1回実施されています。

 

1級の1次試験を受験する事ができるのは2級合格者のみ、
1級1次試験の合格者のみが2次試験を受験する事ができます。

 

2級・3級の場合は、必ずしも3級から順番に受験しなくても良く、
いきなり2級からチャレンジする事ができますし、
同一試験日でも試験時間がずれているので、
2級と3級を同時に受験する事もできます。

 

福祉住環境コーディネーターの検定試験の出題範囲や合格基準はとても明確なので、
受験しやすい試験であるといえます。

福祉住環境コーディネーター検定試験の流れ(2.3級)

(1) 申し込み

 

福祉住環境コーディネーター検定の受検を申し込みます。

 

学歴・性別・年齢・国籍など受験資格に制限はありません。
2級と3級のダブル受験もできます。

 

個人で受験を申し込む場合は、
インターネットや電話で受験ンお「申し込み登録」をします。

 

申し込み登録では、「氏名」、「カナ氏名」、「郵便番号」、「住所」、
「電話番号」、「生年月日」、「性別」、「受験級」、「希望試験地域」
を登録します。

 

申し込み登録をすると、一週間ほどで振込み取扱い表(申込書)が
普通郵便で郵送されてきます。

 

登録内容を確認し、払い込み期限までに郵便局で
払い込み取り扱い表(申込書)を使い、
受験料を振り込みましょう。

 

受験料を振り込んで、初めて正式な受験申し込みになります。

 

そして、試験日の10日前くらいになると、
受験票(はがき)が発送されます。

 

申し込みは、試験日の約1ヶ月半までです。

 

(2) 受験

 

福祉住環境コーディネーター検定試験を受検します。

 

試験は、年に2回です。

 

試験会場は、47都道府県の主要都市など、200以上の商工会議所です。

 

3級は午前中、2級は午後に試験が実施されるので、
3級と2級を同じ試験日に受験する事も可能です。

 

 

(3) 合格発表

 

受験者全員に「成績表」と「模範解答」が郵送されます。

 

合格者には「合格証書」も郵送されます。

 

インターネットで合否を見る事ができます。

 

(4) 資格取得

 

検定試験に合格すると、福祉住環境コーディネーターの資格が与えられます。

 

福祉住環境コーディネーターの資格は、
福祉と住環境に関する知識・技能が客観的に証明される資格です。